魁!!伊藤塾

野球を学び人間力を鍛える。 野球道こそ我が人生。

広島瀬戸内シニア公認オフィシャルスタッフブログ
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卒団式!!

昨日は、瀬戸内シニア第20期生の卒団式でした。

この20期生は、最高のスタートをきりましたが、その後、歯車が狂い、なかなか一人一人が本来の力が出せず、もがき、苦しんだ選手達でした。

しかし、自分の中ではたくさんの経験、体験が出来た卒団生でした。

うまくいかない中でも「何とかしよう!」とする、その努力(過程)が大事であって、結果は、後で付いてきます。 ただ、結果だけを求めてしまうと、その前の大事な事まで見失ってしまい、今、何をして良いのかさえ分からなくなってきます。

まず、今の自分をしっかり見つめ、努力を怠らず、今後の高校野球で活かせるよう頑張って下さい。

愚直に、コツコツ努力する!なかなか出来る事では、ないかもしれませんが、瀬戸内シニアを卒団した選手達なら、必ず出来るはずです。

高校に行って最高の舞台を目指し、今度はライバルとして、自分達スタッフを楽しませて下さい。

父兄の皆様へ

2年半という、貴重な時間を、瀬戸内シニアに注いでいただき、ありがとうございました。

また、大事な息子さんを自分に預けてもらい、ありがとうございました。

結果は、なかなか付いてきませんでしたが、一人一人、男として大きくなってくれたと思います。本当にありがとうございました。

また、お疲れ様でした。

反省?!

今年の大会も残り後一大会となりました。

ここ最近の試合は、投打が、かみ合う試合もあれば、ちぐはぐな試合をしたりと、なかなか結果がついてきません。

今日の帰りのバスの中でも、反省はしていましたが、その反省を活かした練習を、何日続ける事が出来るのでしょうか?

また同じ事の繰り返しになるのでは?と、不安でなりません。

もちろん、子どもたちは一生懸命、練習に励んでいるとは思いますが、野球は勝負事です。失敗もあれば成功もあります。

ですが、悪い試合になると、子どもたちは失敗を恐れ、消極的になり、後手後手に回っています。

そんな試合が、必ずと言っていいほど、大事な試合で、大事な場面で、おこります。

子どもたちは失敗を繰り返しても、その場返事をして、反省をおろそかにし、また同じ失敗を繰り返します。

何を試合で学んできたのか?なぜ同じ失敗を繰り返しているのか?子どもたちが考え、行動していかないことには、この先はありません。

この先がない=神宮には行けない!と言う事です。

わかっているのか?わかっていないのか?その答えは、子どもたちの心の中にしかありません。

ボールを投げる、ボールを打つ、ボールをさばく、もっと一瞬、一瞬に集中していかなければ、大事な場面で一歩がでない、バットがでていかない、リリースが安定しない、身体が緊張して、力みが生じてる、と言った事がおこります。

もっと練習の時からしっかり準備をし、身体が自動で動くようにしていかなければ…

 

御礼!!

第14回広島瀬戸内シニア旗争奪ソフトボール大会を無事に終了することが出来ました。

父兄のみなさん、朝早くから大会準備等、本当にありがとうございました。

瀬戸内シニアの今年の大会も、あと残り、3大会となりました。

新チームになって、三ヶ月!さまざまな大会や試合を経験してきましたが、残りの3大会で、これまでの経験を活かした試合をしていきたいと思います。

悔しい経験をした選手、なかなか結果を出せていない選手、残りの試合で全てを、ぶつけてもらいたいと思います。

勝ちに貪欲に!負けず嫌いに!一生懸命に!野球を楽しもう!

 

練習の成果!!

明日はいよいよ、秋季大会の初戦です。

練習の成果が、しっかり出れば、自ずと結果がついてくると思います。

どれだけ自分を信じ、仲間を信じて試合に臨めるかです。

悔しい気持ちを持って、試合に臨む選手もいるのではないでしょうか?!

試合での悔しさは、試合で晴らすしかありません。

自分がやってきた事を信じて試合に臨もう。

明日の試合が、待ち遠しくて仕方ありません。

 

 

勝者と敗者の違い!!

某高校のトイレに、こんな貼り紙が。

 

勝者と敗者の違い

勝者は、注意を集中し、敗者は、注意散漫である。

勝者は「見つけよう」と言い、敗者は「誰も知らない」と言う。

勝者はミスした時、「自分が悪い」と言い、敗者は「自分のせいでない」と言う。

勝者は敗北を恐れないが、敗者は敗北を恐れる。

勝者は良いプレーによって、前の失敗を償うが、敗者は「すみませんでした」と言うだけで同じ失敗を繰り返す。

勝者は努力する時間を作るが、敗者はいつも忙しいと言って必要なことに手が回らない。

勝者は実行し、敗者は約束だけする。

勝者は敗北から学び、敗者は新しいことを試みない。

勝者は高いレベルに達していても「もっとよくなりたい」と言い、敗者は「自分は他人ほど悪くない」と言う。

勝者は人を傷つけようとしないが、敗者は知らないうちに人を傷つけている。

勝者は聞く耳を持ち、敗者はしゃべる番を待つ。

勝者は周りの雰囲気に敏感であり、敗者は自分の感情だけに敏感である。

勝者は自分より優れた人を尊敬し、彼から何かを学ぼうとするが、敗者は彼らに腹を立てあら捜しをしようとする。

勝者は説明し、敗者は言い訳をする。

勝者は自分の仕事以上の責任を負うが、敗者は「これだけしかできない」と言う。

勝者は「もっとよい方法があるはずだ」と言い、敗者は「今までやってきた以外のことはできない」と言う。

勝者は勝因を「運がよかった」と言う、例え運ではなかったとしても、敗者は敗因を「運が悪かった」と言う、でも運が原因ではない。

勝者は敗者よりも勤勉に働く、しかも時間は敗者より長い、敗者はいつでも忙しい、文句を言うのに忙しい。

勝者は問題を真っ直ぐ通り抜けるが、敗者は問題の周りをグルグル回る。

勝者は戦うべきところと、妥協するべきところを心得ているが、敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がないところで戦う。

勝者は「自分はまだまだです」と言うが、敗者は自分より劣るものを見下す。

努力は絶対に裏切らない!!

 

卒団!!

ブログ更新、大変遅くなりました。

9月6日、卒団大会の打ち上げを行いました。

毎年恒例の打ち上げですが、この打ち上げで、新旧すべて交代しました。

去年の打ち上げから早一年、本当にいろんな事があった一年だったように思います。

野球においては、なかなか良い結果を残してやれませんでしたが、子ども達は、人としていろんな事を学び吸収してくれた事と思います。

その学び吸収した事を、高校さらにはそれから先の人生で活かしてもらえれば幸いです。

また、父兄の皆様には、大切な息子さんをあずけていただき、本当にありがとうございました。

 

当たり前のこと!!

「ひたむきさが、足りない」「バントを決められない。エンドランでフライを上げる。汚れたボールを拭かずにピッチャーに返す。ボールを味方の胸に投げない」というチームプレーの根幹のぶれを…

選抜優勝した龍谷大平安高校の監督が、京都大会初戦が終わってからのコメントです。

この新聞記事を読んで、日本一なったチームでも、ボールを拭かずにとか、味方の胸になど基本中の基本を指摘していて、ふと、我がチームの事が頭をよぎりました。

この記事を読んだ数日後、グランドにゴミが落ちていました。そのゴミはグランドにいれば誰でもわかる場所にありましたが、選手は誰一人としてそのゴミを拾おうとしません。

バッティングが良いとか、守備が上手いとか、試合に勝つとか、それより以前の事が全然出来ていない。まさに、チームプレーの根幹の部分が出来ていない。

もちろん、チームの監督として恥ずべきことでもあります。そんな事も教えられてないのかと…

その日は、グランドの草むしり、グランド整備で練習を終えました。

野球人として、もちろん、一人間として当たり前の事を当たり前に出来る人になろう!

でないと、日本一にはなれません。

イメージ!!

 明日は、いよいよ、準決勝です。

 もう、どのチームが来ても、勝つイメージしかありません!やるべきことはやりました。あとは、子ども達が、やってくれるだけです。

 今日の練習後にも言いましたが、気持ちで負けないように、どんな展開であっても、諦めない!気を緩めない!野球は最後の最後まで、何がおきるかわかりません。とにかく、自信を持っていこう!

 やれば出来る!自信を持って!

自信と気持ちと気合い!!

 ベスト4が出揃いました。いよいよ、ここからが、正念場です。

 あと、2つ勝つことの難しさは、十分わかっています。しかし、試合(野球)をするのは子ども達です。ここからが「しんどいし、苦しいし、辛いんだよ。」って言うことをしっかり教えてやらなければいけません。

 少しの気のゆるみが命取りになってきます。1回から7回まで、チーム全員が集中して試合に臨まないといけません。
 
 この日曜日の練習、気のゆるみが見えました。

 やはり中学生!そういう時もあるとは思いますが、神宮に行かないと…去年の三年生の悔し涙、対戦相手の喜ぶ姿、いまでも鮮明に覚えています。あの悔し涙を流してほしくない、流させたくない、お前らは、全国に行ける選手達です。でも、野球は勝負事!何が起きるかわかりません。この後の二試合は、神宮に行きたい気持ちが強いチームが優勝すると思います。

 どれだけ、強い気持ちで試合に臨んで行けるか!

 次の対戦相手は山口東シニアさん、去年、我チームと対戦して悔し涙を流しています。
 そういった意味では、相手は気合いを入れてきます。
その気合いに飲み込まれるか、それとも、それ以上の気合いを入れて臨むのか!

 もちろん、我チームは気を緩めるようなチームでもなければ、成績も残していません。今年の成績だけなら、相手チームの方が断然上です。

 しかし、強いから勝つんじゃありません!勝つから、強いのです!
 最後に笑っていられるか、それとも、悔し涙を流しているのか…。いままでやってきた事しか試合では出せません。色気を出さずに、一生懸命に野球をしよう。

 常日頃から言っています。「野球の神様は見ている。」と、だから自信を持って試合に臨んでほしい、お前らは、どのチームより練習してきています。歯を食いしばって練習してきています。どのチームにも負けない!
 あとは、自信と、気持ちと、気合いを体全体にまとわせて、土曜日の試合に臨んで行こう!

 やれば出来る!自信を持って!

 

 
 

パフォーマンス!!

 ベスト4を掛けた試合が、いよいよ明日、始まります。

昨日は、天候も悪く、軽い練習と、ミーティングしか出来ませんでしたが、ミーティングが出来たことで、チームの気持ちや、試合に向けての意識統一がしっかり出来たように思います。

 明日は、二河球場で試合ということもあって、知り合いがたくさん応援に来てくれることと思います。
 しかし、「良い所を見せてやろう!」とか、色気が出ないように、気を引き締めて試合に臨みたいと思います。

 一生懸命な姿を、応援に来てくださった方に、見せることが出来れば、結果は付いてくるのではないでしょうか。

 この二週間、準備はしっかりしてきました。あとは、選手が最高のパフォーマンスをするだけです。

 やれば出来る!自信を持って!